ハンディ アプリの「デシャップ業務」から、配膳状況を確認する手順をご説明します。
目標提供時間が設定されている商品の場合、提供が遅れている商品を色分けですぐに判別できます。
目次
- 「ホール業務」から配膳状況を確認する場合
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ハンディ アプリの「ホール業務」からも、配膳状況の確認ができます。
「デシャップ業務」から配膳状況を確認する方法
ハンディ アプリの「デシャップ業務」を開き、更新アイコンをタッチして、最新の配膳状況に更新します。
提供が遅れている商品を色で確認します。
- 「デシャップ業務」画面の配膳状況は、30秒ごとに自動で更新されます。
- 配膳状況ごとの色分けについては、配膳状況に表示される色についてをご確認ください。
複数のテーブルの会計を合算した場合、合算元の予約(伝票)はキャンセル扱いとなるため、「配膳状況」画面には表示されません。
配膳状況に表示される色について
配膳状況に表示される色は、商品ごとに設定された目標提供時間に応じて、超過すると表示されます。
- 青色:目標提供時間以内
- 黄色:注意時間を過ぎた商品
- 赤色:警告時間を過ぎた商品
- 配膳状況に表示される色は、注意時間を過ぎた商品が含まれる場合は黄色、警告時間を過ぎた商品も含まれる場合は赤色で表示されます。
- 目標提供時間を設定していない商品は、青色で表示されます。
- コース・放題プラン(飲み放題/食べ放題)の注文は、遅延時間に応じた色は表示されません。
- 放題プランに含まれる商品の注文は、遅延時間に応じて色が表示されます。
目標提供時間の設定については、下記のページをご確認ください。
目標提供時間の設定(ハンディ+キッチンプリンタープラン向け)
提供が遅れている商品の状況を確認するのに役立ちます
配膳状況を確認することで、提供が遅れている商品に気が付きやすくなります。必要に応じて、キッチンに調理状況を確認したり、お客様に提供状況をお声がけしてください。